アストロズ今井達也投手(28)が本拠地でのマーリンズ戦に先発し、6回4安打1失点、2四球8三振と好投。5点の援護を受け、6月25日以来となる6勝目の権利を持って降板した。今季成績は試合前の時点で5勝4敗、防御率6.06。
今月7日以来、後半戦初のマウンドとなった今井は初回、2死から左前打を許すも無失点。ペーニャの先頭打者弾で味方が1点を先制した後の2回は3者凡退と、好調な立ち上がりを見せた。
2-0となった3回は2死から四球と安打で一、三塁のピンチを背負うも3番エルナンデスを中飛に仕留め無失点。4回も0点に抑えたが、5回は2死から四球を与え、2番ストワーズに適時二塁打を浴びて失点した。打線が3点を追加した後の6回は2三振を奪って0に抑え、96球で降板した。
今井は1日のツインズ戦で2回途中5失点、7日のナショナルズ戦で4回途中2失点と不安定な投球が続いていただけに、巻き返しの投球となった。



