故障で戦列を離れていたドジャースのボビー・ミラー投手(27)が復帰登板で白星をつかんだ。
同点の6回から4番手で登板。25年5月24日(同25日)以来のメジャーでの登板となった。6回に2死満塁から押し出し死球で1点を失うも、8回まで投げ抜いて3回1安打1失点の力投。8回裏の攻撃でムーキー・ベッツ内野手(33)が逆転3ランを放ち、24年8月29日(同30)日以来の白星が転がり込んだ。
ミラーは試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。復帰登板を果たしたことに「最高の気分だよ。このロッカールームにいられる日はいつだって本当に恵まれていると感じる。時に必要なのはただ1度チャンスをもらうことだけだったりする。ここから先、何が起きるかは分からないけど、自分にそのチャンスが巡ってきたことに本当に感謝している」と話した。



