ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がカイル・タッカー外野手(29)の“ホームランキャッチ”をたたえた。

1点ビハインドの8回の守備。先頭フォードの大飛球を右翼を守るタッカーが抜群のタイミングでジャンピングキャッチした。捕球できていなければ本塁打かという当たりだっただけに、大きなワンプレーとなった。

ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。タッカーの“ホームランキャッチ”について「ああいうプレーは今年の彼からは見ていなかったので、良かった。打撃面では、彼自身も我々もまだフラストレーションがたまっている。でも、ああやって守備で良いプレーをしてくれた。あのプレーが試合の勝敗を分けていた可能性もある。だから、非常に大きなプレーだった」と話した。

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