ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が2試合連続安打をマークした。
敵地でのレッドソックス戦に「3番三塁」で出場。先発右腕グレーに対し、1-0の3回2死一塁の第2打席で、スイーパーを引っ張り、強烈な打球を相手三塁手が弾く間に一塁へ駆け込み内野安打とし、4番スプリンガーの本塁打で生還した。
1回2死の第1打席はシンカーを空振り三振、5-0の5回先頭の第3打席はシンカーを三ゴロ、5-0の7回1死一塁の第4打席は三ゴロ併殺打、6-0の9回1死一、三塁はスライダーを空振り三振で、5打数1安打、1得点。日本人1年目の最多本塁打記録を塗り替える23号本塁打を放った前日24日から、2試合連続安打とした。打率2割2分6厘、OPS.754。
守備では、1回に味方のベンチに入る打球を三塁の深い位置から懸命に走り、ベンチ前の柵から身を乗り出して捕球するファインプレーをみせた。
チームは先発右腕シーズが9回1安打無失点、12奪三振の快投で、完封勝利した。



