ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、2度目の投球練習を回避した大谷翔平投手(32)について懸念はないと話した。
米国内で試合を中継しているテレビ局FOXに、試合中のベンチからインタビューに対応。大谷が今季中、投手として出場できないのではという懸念がどれだけ大きいか問われると「まったく懸念していない。チームとしては、彼が万全な状態で投げられるようしっかり確認する時間を取る余裕がある。後退ではない。ただ先週のブルペンでの投球練習後、いい感覚ではなかった」と説明。「彼に無理をさせないために、ちょっと時間を取るということだ」と話した。



