敵地カージナルス戦に「2番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数無安打ながら2四球を選び、18試合連続出塁をマークした。

チームは延長10回、2点を勝ち越して接戦を制した。前半戦は低調気味だった4番ブレグマンが勝ち越し打を放ち、カウンセル監督は「何か立ち直ってきたことは確か。試合に勝つうえで、自信を取り戻すことはいいことだ」と、しぶとい勝ち方を満足そうに振り返った。