ドジャース佐々木朗希投手(24)が、別人と思わせるほどの安定感で今季5勝目を挙げた。マリナーズ戦に先発し、5回1/3を5安打2失点、7奪三振。最速は101・5マイル(約163キロ)をマークした。

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◆佐々木の前後半データ比較 佐々木はオールスター前までの防御率5・33だったが、後半は1・50と別人のようになっている。大差があるのが被本塁打と長打率。前半は81回で19本塁打と、ほぼ4イニングで1本打たれていたが、後半は18回で1本のみ。長打率4割9分7厘から3割3分9厘に減少した。今季の被本塁打は20本中11本が直球。前半戦の直球の平均球速は97・8マイル(157・4キロ)だったが、後半は3試合は100・1マイル(161・1キロ)→98・6マイル(158・7キロ)→99・1マイル(159・5キロ)。直球の威力が増し、球宴休みのリフレッシュ効果が如実に表れている。

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