カージナルスからダイヤモンドバックスに移籍したラーズ・ヌートバー外野手(28)がチームに合流し、早速パドレス戦に「6番DH」で名を連ねた。
試合前に会見を行い「とても楽しみ。僕の名前がトレード候補に挙がっていたけど、何が起こるかは予想していなかった。トレードされるのは初めてだし、セントルイスは僕が唯一所属したチームだったからね」と率直な心境を吐露。「知らせを聞いたときは色んな感情になったけど、ここ以上の場所はないと思った。元チームメートで親友のノーラン(アレナド)もいるから、チームに溶け込みやすい。まだ会えていないけどね。先ほども言ったようにとても楽しみだし、準備はできている」と意気込みを語った。アレナドとはトレードが決まった直後に連絡を取り、ビデオ通話をしたことも明かした。
ヌートバーは21年にデビューし、23年WBCでは日本代表として出場し優勝に貢献した。今季は昨オフに受けた両かかと手術の影響で出遅れ、6月に復帰。48試合で打率2割3分4厘、3本塁打、16打点、OPS.687を記録している。来季終了後にFAとなる予定。



