ドジャースが、カブスに敗れ、今季ワーストの6連敗を喫した。
1回に大谷翔平投手(32)が、今永昇太投手(32)から先頭打者本塁打を放ち、先制したが、2回以降は今永の前に無得点に終わった。
先発のラウアーは、1回にクローアームストロングが先頭打者本塁打を浴び、同点に追いつれると、2回には、スワンソンの適時二塁打で勝ち越され、クローアームストロングの適時二塁打でリードを広げられた。
4回にもクローアームストロングにこの日2本目となる2ランを浴び、ブレグマンにも適時打を許し、4回6失点でKOされた。
6点のリードをつけられたが、8回にマンシーの22号3ラン、大谷のこの日2本目の26号2ランで1点差に迫ったが、あと1点届かなかった。
ロバーツ監督は「翔平も最後まであきらめず、2本塁打を放った。そういう意味では、本当に最後まで戦う姿勢は見せてくれた」と話した。



