レッドソックス吉田正尚外野手(33)は2試合連続のマルチ安打をマークし、チームは破竹の9連勝とした。
本拠地でのアスレチックス戦に「5番DH」で出場。先発右腕パーキンスに対し、5-0の3回先頭の第2打席で、フルカウントからの6球目カットボールを右前。7-0の4回2死二塁の第3打席は救援右腕インガ-の内角低めチェンジアップをとらえ、右適時二塁打を放った。
さらに10-1の6回1死三塁の第4打席は中犠飛を放ち、2打点目を記録した。
2回先頭の第1打席はカウント2-2からの5球目カットボールを二ゴロ、13-1の8回2死二塁の第5打席はシンカーを中飛で、4打数2安打、2打点。打率は2割7分3厘となった。
チームは新人の先発左腕トーリが6回まで2安打1失点、14奪三振の快投で相手を圧倒し、打線も15安打13得点と爆発。9連勝で、貯金13とした。



