ドジャースが同地区のライバル、ダイヤモンドバックスとの3連戦で負け越しを食らった。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。
序盤から劣勢を強いられた。先発のジャスティン・ロブレスキ投手(26)は4回途中6安打4失点(自責3)で降板。初回2死一塁から4番マルテに2ランを浴びると、続く2回は自らの悪送球なども絡んで2点を失った。
打線の反撃も及ばなかった。4点ビハインドの3回。2死一、二塁からアンディ・パヘス外野手(25)が適時二塁打を放ち1点を返すと、6回には2死一塁からカイル・タッカー外野手(29)が適時三塁打をマークして2点差まで詰め寄った。だが、追いつくことはなかった。
ドジャースは直近10試合で2勝8敗。依然としてナ・リーグ西地区1位を独走しているものの、ダイヤモンドバックスとの差は7・5ゲーム差に縮まった。



