ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、4打数2安打1打点、1盗塁2得点の活躍でチームの逆転勝ちに貢献した。
3点ビハインドの3回無死二塁、第2打席で右中間への適時二塁打を放ち、反撃開始。6回に逆転し、7回に同点とされたが、勝ち越しの起点は大谷が生んだ。
7回無死の第4打席、中前にクリーンヒットを放つと、今季7個目の盗塁でチャンスメイク。その後、1死二塁から3番フリーマンの適時打でホームに生還した。
反撃開始の一打と、決勝のホームを生んだ大谷のプレーに、ロバーツ監督は「良かった。打席でのスイングも良かったし、いいプレーをしていた。ショウヘイが右中間、左中間と球場全体に打球を飛ばしている時は、調子のいい状態。走塁についても問題ない」と振り返った。
チームはタイガースからトレードで加入した左腕タリク・スクバル投手(29)が、本拠地デビュー戦で5回4安打3失点とリードを許して交代。それでも打線とリリーフ陣が粘り強く戦い、逆転勝利を飾った。



