「1番DH」で出場するドジャース大谷翔平投手(32)が、試合前にキャッチボールと遠投で投手調整を行った。
フィールド上で投球練習を行うのは、前日に続いて2日連続。この日は約60メートルほどまで距離を伸ばし、ステップスローも交えて状態を確認した。
その後、投手と捕手の距離18・44メートルほどでスローイングを行い、速球に加え、カーブを中心に変化球も交えた。
キャッチボールを終えると、左翼スタンドへ集まったファンにボールを投げ入れ。前日に続き、左翼側のブルペンでシャドーピッチングを行い、状態の最終確認で投手調整を終えた。
大谷は6月11日のパイレーツ戦で左ひざの違和感を訴え、途中交代。7月上旬に右上腕二頭筋の違和感を感じて以降は、次回登板が白紙となっているが、シーズン終盤の9月、10月のポストシーズンに向けて万全の状態に整え、投手復帰を目指している。



