ブルワーズの新人右腕ヘンダーソンが、大谷の打席で自己最速を出した。

1回はフルカウントから直球を右前打されたが、3回はカウント2-2から武器のチェンジアップで空振り三振を奪った。6回には自己最速95・3マイル(約153キロ)の外角直球で左飛に仕留めた。「彼は野球界最高の選手といわれる存在。彼からアウトを奪いたかった。だから余分に力が湧いた」と話した。

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