ブルージェイズ岡本和真内野手(30)は25号ソロ本塁打を放ち、球団の新人最多本塁打記録を更新した。
敵地でのレイズ戦に「6番一塁」で出場。6-3の5回先頭の第3打席で、救援左腕マッツに対し、1ボール2ストライクからの4球目チェンジアップを捉え、左中間スタンド中段に運ぶ442フィート(約135メートル)の特大アーチ。本塁打は7月28日以来、17試合ぶりだった。
日本ハムとソフトバンクでもプレーした先発右腕ニック・マルティネス投手に対し、1回2死二塁の第1打席はチェンジアップを捕邪飛、4-0の3回1死二塁の第2打席は高め直球を空振り三振で、3打席目まで3打数1安打。
ブルージェイズの新人最多本塁打記録はこれまで、2002年にエリク・ヒンスキーの放った24本が最多。岡本がこれを更新した。



