ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、試合後の会見で佐々木朗希投手(24)を「チームにとって素晴らしい働きをしてくれている」とたたえた。
佐々木は中5日で敵地でのロッキーズ戦に先発し、5回で99球を投げ7安打2失点、1失点6三振と力投。リリーフ陣が追い付かれ6勝目こそ逃したが、先発投手の役割を果たした。
今季は22試合で5勝5敗、防御率4.42だが、後半戦は6試合で2勝0敗、防御率2.31と好投を続けている。
ロバーツ監督は「ロウキはまだ完成形ではないが、昨年と比べてかなり成長した。後半戦に入ってからの数字は素晴らしい」と称賛。「今日は速球もスプリットも良かった。標高の高いこの環境から逃げることなく立ち向かった。球数がかさんでしまったが、5回まで投げ切り、ブルペン的にもいい仕事をしてくれた」と高評価した。



