ドジャースが延長戦の末にロッキーズに勝利し、敵地で同一カード3連勝を飾った。

先発の佐々木朗希投手(24)は5回7安打2失点の力投も勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。

佐々木は初回から変化球を多投してロッキーズ打線に立ち向かった。4回は1死二、三塁からテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の目測を誤るミスもあり(記録は2点適時二塁打)2失点。不運もあったが、5回まで投げ抜きリードを保ったまま降板した。

佐々木は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。標高1600メートルにあるクアーズフィールドは、気圧が低いため9~10%程度、打球が他球場より伸びる。そのため「打者天国」とも称される。その中での力投に「技術的に(フォームが)固まってきているので、そこら辺は基本的には大きく崩れにくくなりましたし、ある程度要求通り投げる力はついてるのかなと思っています」とうなずいた。

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