ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がタナー・スコット投手(32)を絶賛した。
スコットは2点を勝ち越した直後の延長10回から登板。タイブレークのため無死二塁からの投球だったが、わずか8球で3者凡退に抑えて今季18セーブ目を挙げた。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。スコットについて「彼の存在は本当に大きい。今日彼と話をして『状態はいい』と言っていた。こちらとしては、できれば今日は使わずに済ませたかったが、ああいう展開になったし、今は1つ1つの試合が重要だからね。彼の言葉を信じたし、今夜も素晴らしい仕事をしてくれた。彼は勝つことを大切にする選手だし、チームが試合に勝つためなら何だってやってくれる」とたたえた。



