ドジャースの先発左腕タリク・スクバル投手(29)が、初回に3点を先制されながらも、2回以降は立ち直り、3回以降は無安打投球。7回5安打3失点11奪三振の力投で、打線の逆転劇を呼び込み、移籍後初となる今季8勝目(7敗)を挙げた。ドジャースは5連勝を飾った。

試合後のスクバルは、クラブハウス内で多数の報道陣に囲まれ、「明らかに、最初の勝利は気分がいいね」と笑顔で話した。

過去3試合では結果が出なかったものの、「お互いに学び合って、適応していくのはすばらしいプロセスだった。時に時間がかかることもあるが、みんながサポートしてくれた」と周囲に感謝した。

また、山本、大谷、スネル、グラスノーらと先発陣を担うことについて「これたけの戦力、才能がある球界最高の中でプレーするのは、とてもエキサイトなこと」と話した。

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