【ロッテ茶谷健太】折れていた腰骨、手術決断し実戦復帰 取り戻した幸せと覚悟語る

ロッテ茶谷健太内野手(28)は5月、長年苦しんできた腰の手術に踏み切りました。骨折を抱えたままプレーを続け、神経症状を取り除くための決断でした。今も痛みは残ります。それでも、試合に出られることを「幸せ」と語り、何度も「やるしかない」と繰り返します。

プロ野球

★茶谷選手が語った主な内容

  • 長年抱えてきた腰の痛み「動ける状態じゃなかった」
  • 「一時的な手術」神経症状を取り除くための決断
  • 試合に出られることが「幸せ」 残りシーズンへの覚悟

◆茶谷健太(ちゃたに・けんた)1998年(平10)1月16日、神奈川県生まれ。帝京三から15年ドラフト4位でソフトバンク入団。高校時代は投手。プロ1年目から内野手に転向。17年10月8日楽天戦(Koboパーク宮城)で則本からプロ初出場初打席で初安打を記録。18年限りでソフトバンクを退団し、19年からロッテ。昨季まで通算299試合、104安打、打率2割4分1厘、1本塁打、24打点。186センチ、88キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1800万円。

「もうずっと痛かった」 限界に達した腰の状態

茶谷は今年5月、腰椎分離すべり症により内視鏡下分離部除圧術という腰の手術を受けた。痛みは最近始まったものではない。「もうずっと痛かった。全然動ける状態じゃなかったですね」と明かす。何年も抱えてきた痛みは、今春になると限界に達した。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。