ドジャース大谷翔平投手(31)が試合前、ライブBPに登板。7月3日以来、50日ぶりに打者を相手に投球し、実戦復帰へ向け、新たなステップを踏んだ。
この日の相手は、首痛でIL(負傷者リスト)入りしているスミス捕手。フリードマン編成本部長、ゴームズGMが見守る中、延べ6打席相当で30球を投げ、1安打1四球と上々の内容だった。
報告を伝え聞いたロバーツ監督は、無事に終わったことで「とてもよかった」と笑顔をのぞかせた。
今後については、大谷とも話し合ったうえで再びライブBPを行い、その後はマイナーでの試合ではなく、公式戦で登板。「鍛えていくためにも、ゆっくりと1、2、3イニングという状況になるだろう」と、徐々に投球数を増やしていく方向性を明かした。



