「NHKBS」で解説を務めた今中慎二氏がドジャースのエドガルド・エンリケス投手(24)の剛速球に驚愕(きょうがく)した。

エンリケスは4点リードの7回から2番手として登板。最速103・2マイル(約166・1キロ)の直球を軸にパイレーツ打線を3者凡退に抑え、仕事を全うした。

今中氏はエンリケスの直球について「166(キロ)って簡単に出しますけど、とてつもない数字ですよ」と驚いた。

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