MLB公式サイトは25日(日本時間26日)、今季終了後のFA選手トップ10を特集し、カブス鈴木誠也外野手(32)が5位にランクインした。

鈴木は今季が、カブスとの5年総額8500万ドル(約136億円)の契約最終年。25日のダイヤモンドバックス戦終了時点でここまで115試合に出場し、打率2割7分1厘、22本塁打、75打点、3盗塁、OPS.844をマークしている。3月のWBCで右ひざを負傷し、開幕を2週間近く出遅れたが、記事は「bWARは4.1、fWARは3.6ですでにメジャー自己ベストをマークしており、守備指標も上位にランクされ、強肩指標はメジャーでもトップクラス」とし「4、5年の複数契約でいい働きを期待できる」と評した。

ランキング1位はドジャースの先発左腕タリク・スクバル、2位はパドレスの先発右腕マイケル・キング、3位はマリナーズのランディ・アロザレーナ外野手、4位はヤンキースのジャズ・チザム内野手となっている。