ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、大谷翔平投手(32)の復帰プランについて言及した。この日から敵地アトランタでブレーブスとの3連戦が始まる。「ブルペンかライブBP(実戦形式の投球練習)を行う予定だ。その後、状態が良ければ、どこかの時点で試合で投げることになると思う」と語った。

次回ブルペン、もしくはライブBPの日程については「マーク(プライア-投手コーチ)と話していないから分からないが、明日か明後日には、何か起こるはずだ」と、近日中に行う見通しを明かした。

ブレーブス戦を終えると、敵地デトロイトでの3連戦。日曜日(30日=日本時間31日)、3戦目で復帰することについて「月曜日はオフだし、可能性はある。ただ、それはすべて今週、ショウヘイの状態が良いことが前提。話し合い、登板させても大丈夫だという結論に達する必要がある」と、慎重な姿勢を示した。 大谷は左ひざの違和感を抱え、7月3日のパドレス戦を最後に登板から遠ざかっている。7月下旬にはブルペン投球後に左膝の状態が悪化し、投球プログラムを再び中断。その後は、打者出場を続けていた。

今季は開幕から先発ローテーションの一角として14試合に先発。8勝2敗、防御率1・79の結果を残した。打者ではここまで121試合の出場で打率2割8分8厘、30本塁打、80打点でチームの首位快走に貢献している。

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