ドジャース佐々木朗希投手(24)が、右手中指のマメが破れた影響で負傷者リスト(IL)入りすることとなった。試合後、ロバーツ監督が明かした。
先発マウンドに上がったが、4回途中で緊急降板。ロバーツ監督は症状について「(マメの破れ方が)かなりひどかった。突然できたもの。IL入りとなる。患部をカバーし、腕も動かし続けることはできるが、IL入りは避けられない」と語った。
佐々木は今季、開幕から先発ローテーションを崩さず、ここまで23試合に登板。後半戦では、この試合前までの6登板で2勝0敗、防御率2・31と安定感を継続させた。好成績を残していただけに、ロバーツ監督は「朗希にとっても、残念なことだと思う。彼はずっと安定していい投球をしていた。これまでマメの問題を抱えていたとは思わない。突然こういうことが起きたのは、我々にとっても驚きだった。彼はいい状態で、いい流れに乗っていた。これから最低でも(復帰するまで)2週間ということになる」と、見通しを明かした。



