オリックスや阪神で投手として活躍した星野伸之氏(60)が26日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。メジャーリーグのキャンプに参加した際のイチローとのエピソードを明かした。
1999年に当時オリックスでチームメートだったイチローや戎信行氏と共にマリナーズの春季キャンプに参加。マリナーズにはマック鈴木氏もおり、イチローとマック氏と3人で写る写真なども紹介された。
キャンプ地ではロッカーに入ると「つけたことのない番号が用意されていて」としたが、イチローにだけは51番のユニホームが用意されていたといい「そこで、なるほどと。まあ付き人みたいな感じで行っているので」と語り、笑いを誘っていた。
番組ではメジャーリーグ特集として、元メジャーリーガーの田口氏をはじめ、マック鈴木氏、井口資仁氏、斎藤隆氏らが出演。現役時代のエピソードなどを明かした。星野氏は米国では特有の滑るボールにも苦労したといい、試合では持ち味のカーブが抜けそうになったエピソードなども語った。これには斉藤氏も「滑りましたね。でも僕の場合は契約を勝ち取らないといけないので、何としても投げないといけない。何かしらやっていましたね。毎日投げ方を変えてでもやっていました」と当時の試行錯誤を振り返っていた。



