ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)がドジャースに移籍後、ポストシーズン初本塁打を放った。
1点リードの6回1死一塁。1ボールから3番手スミスシャウバーの直球を捉えた打球は、右翼スタンドに飛び込む2ランとなった。
タッカーは今季からドジャースに加入した。レギュラーシーズンでは154試合に出場して打率2割3分3厘、17本塁打、70打点。不調に苦しむ時期も多かったが、ポストシーズンでは幸先の良いスタートを切った。「NHKBS」で解説を務めた田口壮氏は「ポストシーズンで活躍すれば、(シーズンで不調だったことは)全部消えますからね」と話した。



