カブスから今オフ、FAとなる鈴木誠也外野手(32)の市場価値は4年総額1億996万ドル(約176億円)になると、スポーツ契約データ専門メディア「スポトラック」が19日(日本時間20日)までに掲載した。年平均では約2750万ドル(約44億円)となる。

鈴木は2021年オフに広島からポスティングシステムでメジャー移籍を目指し、5年総額8500万ドル(約136億円)、年平均1700万ドル(約27億2000万円)でカブスと契約。契約最終年の今季は打率2割7分、26本塁打、86打点、OPS.841をマークし、右翼手として初のゴールドグラブ賞の最終候補入り。今オフはトップFAの1人として複数の球団が獲得に動くと予想されている。