【ロッテ担当がつづる〈13〉】ドラフトその瞬間、なにを思ったか 5人に聞きました

10月22日にドラフト会議が行われます。人生が変わるその瞬間に、なにを思っていたのでしょうか。毎月2回(5、20日配信)の「マリーンズ・ダイアリー」。今回は、ロッテの選手たちにドラフト会議当日の様子を改めて聞いてみました。

プロ野球

5選手に聞きました

  • 18年■藤原恭大
  • 19年■佐藤都志也
  • 20年■小川龍成
  • 20年■山本大斗
  • 24年■広池康志郎

ドラフト追憶

1位指名を受け、笑顔でポーズを決める大阪桐蔭・藤原恭大(2018年10月)

1位指名を受け、笑顔でポーズを決める大阪桐蔭・藤原恭大(2018年10月)

藤原恭大外野手(26=大阪桐蔭)18年ドラフト1位

一番最初にロッテに1位で行くっていうふうに公言してもらったんで。やっぱり1位で行けるかはわからなかったので、そこは一番印象に残ってるかなと思います。いきなり3連発(ロッテ、阪神、楽天)で指名されたんでびっくりしましたね。緊張はなかったですけど、うれしかったのはあります。

同級生のみんなが選ばれたのでとりあえずホッとしました。あんまり、正直プロ野球見てなかったんで、どこがどことかわかってなかったです。でも、ロッテはあんまり当時そのときは強くないって言われてたんで1年目から出られるかなと思ったんですけど、プロの世界はすごいなって思いました。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。