綱とり“振り出し”も家族支えに前向く霧島 手応えあった一番、悔い残る一番を明かす

秋場所で大関霧島(30=音羽山)が3度目の綱とりに挑みました。

「ハイレベルな優勝」が求められる中、結果は8勝7敗。

勝ち越したものの、横綱昇進は果たせませんでした。

10月から始まった秋巡業で、秋場所を振り返りつつ、手応えのあった一番、悔いが残る一番を明かしてくれました。

大相撲




秋場所7日目 支度部屋でまげを結う

秋場所7日目 支度部屋でまげを結う


勝っても負けても変わらない、はずが…


秋場所の中盤。霧島は取組後、支度部屋で同じ姿を見せていた。

勝っても負けても、変わらない。

報道陣に見せたのは、ほとんど背中だけだった。

勝負を終えて、支度部屋に戻る。風呂に入り、入り口近くに腰を下ろす。いつもなら、そこから取材の時間が始まる。

8日目からは違った。


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スポーツ

飯岡大暉Daiki Iioka

Niigata

新潟県加茂市生まれ。2019年4月入社。夏の高校野球取材では西東京を担当。紙面レイアウトを担当する「整理部」に配属される。21年4月に「営業企画部」に異動。webサイトの広告営業を3年間担当し、24年4月から現在の「スポーツ部」五輪班に所属。26年ミラノ・コルティナ五輪ではスピードスケート、カーリングなどを担当。サッカー班と兼任し、同年のW杯北中米大会も取材。その後は相撲とラグビーを主に担当している。アレルギーのため卵、乳製品、魚介類が食べられない。好きな食べ物はうどん。好きな飲み物は圧倒的にビール。