ガーディアンズが4点を追う8回に2者連続の押し出しで2点をもぎとり、差を縮めた。
この回から登板したウェルズを攻めて2死一、二塁のチャンスを作ると、ガーディアンズはシーモアへ投手を交代。しかし迎えたバザナは四球を選んで2死満塁に。続くベイリーもしっかりとボールを見極め、四球として押し出しで得点した。制球の定まらないシーモアを攻め、続くマルティネスは初球が左太ももに当たり、死球でさらに得点を追加した。
ここでレイズはシーモアを降ろしてケリーをマウンドへ。続くロッキオは三振に打ち取られてこの回を終えた。



