3勝2敗で王手をかけていたレイズが粘るガーディアンズを1発攻勢で振り切り、ブルワーズと戦うワールドシリーズ進出を決めた。両チームともに初の進出となる。
3回までに3点を先行するも、6回に1点を返され、2点差に。嫌な雰囲気も漂う中、7回にフニオール・カミネロ内野手(23)がプレーオフ待望の初本塁打となるレフトポール直撃の2ランを放って5点差に。ガーディアンズは粘り、8回に2死満塁から2者連続で四球と死球を選ばれ、ともに押し出しで2点を返された。
それでも直後の攻撃でディアスがダメ押しの2ランを放ち、4点差に。このまま逃げ切り、歓喜の時を迎えた。



