オリックスのアレッサンドロ・マエストリ投手(29)が3回途中2失点で降板し、今季初黒星を喫した。

 試合前の練習中に左顔面けいれんで登板を回避した西に代わり、急きょ今季初の先発マウンドへ。初回は速球を軸に3者凡退で切り抜けたが、2回にペーニャに特大アーチを浴び、3回は先頭への四球と自身のバント処理のミスで2点目を失った。先発調整もしないままでの登板だったが「2回、3回をしっかり投げるつもりでマウンドに上った。きょうの敗因は3回の先頭への四球」と自身の投球を反省した。