巨人マイルズ・マイコラス投手(27)が4カ月ぶりに敗戦投手となった。
立ち上がりは良かった。しかし、0ー0の4回に川端、山田に連続安打を浴び無死二、三塁とピンチを招き、畠山の犠飛で先制を許した。
さらに6回にはバレンティンに2点適時打を浴び、6回途中4失点で降板した。「(調子は)自分の中でそこまで悪くなかった。良い球はあったけど、高めの失投を打たれた」と悔しさをにじませた。
マイコラスが敗戦投手となるのは6月12日のロッテ戦以来で「久しぶりの負けがCSで残念」と話した。
<セCSファイナルステージ:ヤクルト4-0巨人>◇第2戦◇15日◇神宮
巨人マイルズ・マイコラス投手(27)が4カ月ぶりに敗戦投手となった。
立ち上がりは良かった。しかし、0ー0の4回に川端、山田に連続安打を浴び無死二、三塁とピンチを招き、畠山の犠飛で先制を許した。
さらに6回にはバレンティンに2点適時打を浴び、6回途中4失点で降板した。「(調子は)自分の中でそこまで悪くなかった。良い球はあったけど、高めの失投を打たれた」と悔しさをにじませた。
マイコラスが敗戦投手となるのは6月12日のロッテ戦以来で「久しぶりの負けがCSで残念」と話した。

【篠塚和典】まずペナントを取りにいく そのためにはベテランの力をフルに使うべきだろう

【日本ハム】達孝太 前田健太との16歳差投手戦に敗れるも「前田さんと投げられて良かった」

【広島】新井監督、森下の1カ月ぶり7勝目を打線援護「今日は本当にホッとしています」一問一答

【広島】森下暢仁6回1失点で8月14日以来7勝目「どっしりとしていた」22歳捕手たたえる

【巨人】西舘勇陽「一発で仕留められたっていうのは…」自己最多タイ10奪三振も痛恨の黒星
