中日大野雄大投手(27)も「プレミア12」(8日開幕・日本、台湾)に向けて、万全の準備を重ねて練習を打ち上げた。1日は、キャッチボールや投内連係で汗を流した。先発か中継ぎか、侍での役割はまだ聞いていないが「どこでもバッチリです」と笑顔。明日3日にブルペン投球を行う予定で、開幕までにさらに状態を上げていくつもりだ。
日の丸のユニホームに表情を引き締めた。「恥じない投球をしないようにしたい。(気持ちの高ぶりは)集合したらより強く思うと思うので、今から心の準備をしておきます。中日の看板を背負っていくので」。緊張感を漂わせながらも、今日2日の集合を待ちわびた。今季はチーム最多の11勝。左腕は楽天松井裕と2人だけで侍ジャパンでも柱を期待される。



