ヤクルト小川淳司シニアディレクター(58)は2日、国内フリーエージェント権を持つ畠山和洋内野手(33)が権利を行使せず、残留する意向であることを認めた。「(真中)監督にはそのように伝えたと聞いている。残留と受け取ってもらっていいんじゃないかな」と話した。

 畠山は日本シリーズを終えて「やっぱりヤクルトでやるのが一番」と残留の決意を固めていた。