DeNAの飯塚悟史投手(19)が、秋季奄美キャンプ2日目の7日、来季の巻き返しを誓った。

 ドラフト7位で入団した今季は、6月に右肘のクリーニング手術。2軍戦5試合の登板に終わった。

 前日6日は打撃投手で登板し、アレックス・ラミレス監督(41)も高く評価した。186センチ右腕は「今年はチームに貢献することができなかった。来年は戦力になれるよう、秋季キャンプは向上心を持ってやっていきたい」と意気込みを語った。