巨人高橋由伸監督が、神宮球場でドラフト1位桜井(立命大)を電撃視察。
「少しでも見たいと思って」とバックネット裏の放送席から、投球を2イニングだけチェックした。見た対戦打者は6人。それでも評価するには十分だった。いきなりの3者連続を含む計4三振に目はくぎ付け。
「三振は18個でしたっけ? なかなかたくさん取るのは難しい。真っすぐでも変化球でも取れる。コントロールと力の、それぞれがないと取れない。スタミナがあるという話も聞いています。見る数は少なかったけど、その中でも三振は取れている。そこは魅力」。
「残りの学生生活を精いっぱいやって、気持ちを切り替えて準備して欲しい。期待しています」。
来春キャンプは1軍か、との気の早い問いに。
「それは、まだ。少しでも見られて良かったです」。




