オリックス金子千尋投手(32)が神戸市内で契約交渉を行い、複数年契約2年目の現状維持の5億円(金額は推定)で更改した。
昨オフの右肘手術で今季の開幕に間に合わず、シーズン終盤は右肩違和感に苦しんだ。登板試合は16試合で3年ぶりの1ケタ勝利となる7勝に終わり、金子は「(今シーズンは)振り返りたくないというのが正直な気持ちですが、忘れることはできない。優勝を目指して2位に終わった昨年は違う悔しさがあります。それを来季はぶつけるしかない。やってやるぞという気持ちです」と前を向いた。
オリックス金子千尋投手(32)が神戸市内で契約交渉を行い、複数年契約2年目の現状維持の5億円(金額は推定)で更改した。
昨オフの右肘手術で今季の開幕に間に合わず、シーズン終盤は右肩違和感に苦しんだ。登板試合は16試合で3年ぶりの1ケタ勝利となる7勝に終わり、金子は「(今シーズンは)振り返りたくないというのが正直な気持ちですが、忘れることはできない。優勝を目指して2位に終わった昨年は違う悔しさがあります。それを来季はぶつけるしかない。やってやるぞという気持ちです」と前を向いた。

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