ヤクルト雄平外野手(32)が追撃の適時打を放った。
4点を追う4回2死二塁からロッテ涌井の139キロ直球を中前へはじき返した。二塁走者山田が一気に生還し、点差を縮めた。
不調にあえぐ打線で、適時打による得点は4日の西武戦の9回以来。35イニングぶりに打線がつながった。「ボール球でしたけどランナーをかえせて良かったです。これから追い上げていきたいです」とコメントした。
<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ6-1ヤクルト>◇9日◇ZOZOマリン
ヤクルト雄平外野手(32)が追撃の適時打を放った。
4点を追う4回2死二塁からロッテ涌井の139キロ直球を中前へはじき返した。二塁走者山田が一気に生還し、点差を縮めた。
不調にあえぐ打線で、適時打による得点は4日の西武戦の9回以来。35イニングぶりに打線がつながった。「ボール球でしたけどランナーをかえせて良かったです。これから追い上げていきたいです」とコメントした。

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