侍ジャパンの稲葉篤紀新監督(45)が“初采配”を振るった。金子誠ヘッドコーチ兼打撃コーチ(41)建山義紀投手コーチ(41)とともに、古巣を率いた。
侍ジャパンのメンバー松本、近藤をスタメン起用し、最年少の堀を2番手で投入。試合前「勝ちにこだわって采配します」と全選手に伝えており、接戦の末、引き分けた。「負けてもおかしくなかった。選手が最後まで諦めず、やってくれた」と笑顔で、初の監督業には「その時だけではなく、その後のことを含めて考えなくちゃいけない。非常にいい経験をさせてもらった」と話した。
<みやざきフェニックス・リーグ:広島6-6日本ハム>◇25日◇天福
侍ジャパンの稲葉篤紀新監督(45)が“初采配”を振るった。金子誠ヘッドコーチ兼打撃コーチ(41)建山義紀投手コーチ(41)とともに、古巣を率いた。
侍ジャパンのメンバー松本、近藤をスタメン起用し、最年少の堀を2番手で投入。試合前「勝ちにこだわって采配します」と全選手に伝えており、接戦の末、引き分けた。「負けてもおかしくなかった。選手が最後まで諦めず、やってくれた」と笑顔で、初の監督業には「その時だけではなく、その後のことを含めて考えなくちゃいけない。非常にいい経験をさせてもらった」と話した。

【阪神】石井大智、マウンドでぼう然「申し訳ない気持ち」同点後の4番手で勝ち越し弾を献上

【日本ハム】西川遥輝「勝ちたかった」1軍復帰で走攻アピールもチーム敗戦悔しがる

【中日】柳裕也7勝目「監督さんに良い姿を見せられるように」恩師の渡辺元智さん弔い星飾る

【中日】サノー本人驚く1発「本塁打は考えていなかった」阪神石井の連続無失点記録知らずに

【中日】サノー「やれることは全てやります」宣言 ペナントレース最後の決起集会を計画中
