日本ハム清宮幸太郎内野手(18)は、逆転の好機をものにできず1安打に終わった。

 「3番一塁」で出場8試合連続でスタメン。1回2死走者なしで迎えた第1打席、カウント3-1でDeNA先発平良の変化球137キロをしぶとくはじき返し右前打とした。「しょうもない当たりだった」と辛口も、3試合連続安打をマークした。

 2点を追う9回は、2死二、三塁で打席に入った。1発が出れば逆転のチャンスに、須田の直球系140キロに空振り三振。「(好機での打席に)キタなって感じはありましたけど、特に特別な感情はなかったです。もうちょっと仕掛けにいっても良かった。あとは仕留められるように」と話した。