ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が、11号ソロを放った。
0-4で迎えた7回先頭で、カウント2-2から中日先発勝野の129キロ変化球を左翼席の中段まで運んだ。チームは連敗中。打線は6回まで2安打無失点と苦しんでいたが、この1発でベンチも盛り上がった。「チームの流れを変えたいと思いながら、打席に立ちました」と話した。
<ヤクルト1-6中日>◇24日◇神宮
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が、11号ソロを放った。
0-4で迎えた7回先頭で、カウント2-2から中日先発勝野の129キロ変化球を左翼席の中段まで運んだ。チームは連敗中。打線は6回まで2安打無失点と苦しんでいたが、この1発でベンチも盛り上がった。「チームの流れを変えたいと思いながら、打席に立ちました」と話した。

【巨人】4時間37分の死闘で全員野球 球団初10投手継投&24人出場、小林誠司まで登板準備

【DeNA】伊勢大夢が球団史上初の通算150ホールド「目標だったのでクリアできて良かった」

【楽天】小郷裕哉、1軍再昇格後初安打含むマルチ安打「昨日いい当たりでアウトになってたんで」

【日本ハム】郡司裕也「大海がなかなか勝てずに苦しんでいるのを…」エースの白星引き寄せる1発

【阪神】中野拓夢、“技あり”の二ゴロで1打点 相手投手の特性を瞬時に判断「最低限の仕事を」
