西武源田壮亮内野手(28)が“足技”を決めた。
4回無死、二塁打で出塁すると、次打者外崎の三ゴロを大山が一塁に送球した瞬間に三塁へスタート。一塁マルテからの三塁返球が悪送球となり、一挙に先制のホームを踏んだ。辻発彦監督(62)は「うちはその逆をしないようにね。源田の好走塁と、ああいうことをしちゃいけないよという、いい教材だと思います」と振り返った。
<オープン戦:阪神2-6西武>◇13日◇甲子園
西武源田壮亮内野手(28)が“足技”を決めた。
4回無死、二塁打で出塁すると、次打者外崎の三ゴロを大山が一塁に送球した瞬間に三塁へスタート。一塁マルテからの三塁返球が悪送球となり、一挙に先制のホームを踏んだ。辻発彦監督(62)は「うちはその逆をしないようにね。源田の好走塁と、ああいうことをしちゃいけないよという、いい教材だと思います」と振り返った。

【阪神】プロ集団・阪神園芸の進化と真価 昨オフ改良した外野芝生の水はけ効果てきめん

【ヤクルト】松下歩叶「7番三塁」1軍復帰即先発「1打席1打席を無駄にせず後悔のないように」

【阪神】連敗脱出へ 2試合ぶりに元山飛優が7番遊撃 スタメン発表

【阪神】17時すぎに甲子園の内野シート撤去 約40人のスタッフ協力 撤去時間はわずか20分

阪神巨人0・5ゲーム差、優勝はどっち?「そこのところが怖い」江川卓氏が巨人の泣き所を指摘
