阪神が中心打者の活躍で、連敗を4で止めた。
1点を追う6回、先頭の近本光司外野手(26)が右前打で出塁。続く中野拓夢内野手(25)がバントを決め、1死二塁の好機をつくった。ここでジェフリー・マルテ内野手(30)が2試合連続となる適時打を中前に放って同点。なおも敵失で2死一、三塁と好機は続き、打撃不振に苦しむ大山悠輔内野手(26)が右前に勝ち越し打を放った。
先発の伊藤将司投手(25)が7回1失点と好投し、7勝目を挙げた。
<阪神2-1中日>◇1日◇甲子園
阪神が中心打者の活躍で、連敗を4で止めた。
1点を追う6回、先頭の近本光司外野手(26)が右前打で出塁。続く中野拓夢内野手(25)がバントを決め、1死二塁の好機をつくった。ここでジェフリー・マルテ内野手(30)が2試合連続となる適時打を中前に放って同点。なおも敵失で2死一、三塁と好機は続き、打撃不振に苦しむ大山悠輔内野手(26)が右前に勝ち越し打を放った。
先発の伊藤将司投手(25)が7回1失点と好投し、7勝目を挙げた。

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