試合前の打撃練習中に右脇腹を痛めた日本ハム近藤健介外野手(28)が、札幌市内の病院で精密検査を受けて右内腹斜筋肉離れ(2度)と診断された。実戦復帰まで約8週間の見通し。
負傷した直後、BIGBOSSこと新庄剛志監督(50)は「痛みが取れてから、足の動きとか筋肉を戻しつつ、スイング軌道やヘッドスピードを上げていかないといけないから…。引っ張るところですからね」と心配していた。
<日本ハム-楽天>◇4日◇札幌ドーム
試合前の打撃練習中に右脇腹を痛めた日本ハム近藤健介外野手(28)が、札幌市内の病院で精密検査を受けて右内腹斜筋肉離れ(2度)と診断された。実戦復帰まで約8週間の見通し。
負傷した直後、BIGBOSSこと新庄剛志監督(50)は「痛みが取れてから、足の動きとか筋肉を戻しつつ、スイング軌道やヘッドスピードを上げていかないといけないから…。引っ張るところですからね」と心配していた。

【中日】マラーが甲子園で投打で大暴れ 聖地で年間2発はラッキーゾーン撤廃後初

【阪神】立石正広2試合ぶりスタメンもノーヒット 7回のチャンスも凡退「工夫が足りなかった」

【阪神】坂本誠志郎「きっかけを作りたいと思ってる人にしか作り出せない」悔しい胸中明かす

【ヤクルト】池山隆寛、リランソ被弾「あれが効いてる」打線は粘るも決定力欠き「乗れなかった」

【阪神】伊藤将司2被弾で5回4失点3敗目 マラーへの一球は「ちょっと内に入ったので…」
