ロッテ佐々木朗希投手(20)がプロワーストの5失点で、5回限りで降板した。
巨人打線に2回以降、毎回失点した。2回は先頭から三塁打、二塁打と連続長打を許し、3回には岡本和に打者233人目での今季初被弾となる2ランを浴びた。4回は自身の失策で出した走者をかえすなど苦しんだ。
5回にこの試合6個目の三振を奪い、100奪三振に到達したものの、89球で8安打され、無傷の6勝目はつかめず。佐々木朗は「見ての通りです。自分のミスもありましたし、チームの足を引っ張ってしまい申し訳ないです」とコメントした。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人-ロッテ>◇3日◇東京ドーム
ロッテ佐々木朗希投手(20)がプロワーストの5失点で、5回限りで降板した。
巨人打線に2回以降、毎回失点した。2回は先頭から三塁打、二塁打と連続長打を許し、3回には岡本和に打者233人目での今季初被弾となる2ランを浴びた。4回は自身の失策で出した走者をかえすなど苦しんだ。
5回にこの試合6個目の三振を奪い、100奪三振に到達したものの、89球で8安打され、無傷の6勝目はつかめず。佐々木朗は「見ての通りです。自分のミスもありましたし、チームの足を引っ張ってしまい申し訳ないです」とコメントした。

関学大・飯田泰成が7回3失点で勝利「徐々に修正できたのは良かった」

【オリックス】平野佳寿、21年間の現役生活に別れ 岸田監督、岡田彰布氏、子供たちらから花束

【オリックス】陳睦衡、プロ初登板初先発も6失点KOに「持ち味出せるようにと…」

【DeNA】浜地真澄「めちゃくちゃうれしい」古巣相手に移籍後初勝利

【ヤクルト】ドラ2松川玲央と育成1位小宮悠瞳のトミー・ジョン手術発表 今後はリハビリへ
