首位攻防戦は延長12回の引き分けとなり、オリックスが首位を守った。
先発の宮城大弥投手(21)が7回5安打1失点で降板した後、阿部、本田、山崎颯、平野佳、ワゲスパックの5人のリリーフ陣が無失点リレー。中嶋聡監督(54)は「向こうの中継ぎもそうですし、うちの中継ぎも良く頑張ったと思いますけどね。今度はなんとか1点でも多く取ることが必要になってくると思います」と振り返った。
先発の宮城は初回に折れたバットが体を直撃したが、続投して101球を投げ抜いた。中嶋監督も「あそこに当たって、良く投げたと思います」と無敗を続けた左腕をねぎらった。



