9回を終え、2-2の同点。タイブレーク制による延長に入った。無死一、二塁からの継続打順で行う。
先制はオーストラリア。初回、制球が定まらない韓国先発の文棟柱を攻め、2四球と暴投で一、三塁をつくると、2死からキャンベルが中前へ適時打を放った。
韓国は2回に追い付いた。2死一、二塁で金亨俊が中前へ適時打を放った。
1-1の6回、オーストラリアは先頭ホールが、韓国先発の文棟柱から右中間へ勝ち越しソロを放った。
オーストラリアは3回途中から継投策。5回からは身長195センチのサイドスロー右腕ホランドが登板し、韓国打線を抑えている。
韓国は1点を追う8回、2死三塁で金周元が中前に同点適時打を放った。



