韓国の4番、盧施煥(ノ・シファン)内野手(22)が日本の投手陣との対戦に気を引き締めた。

初戦のオーストラリア戦では3安打。タイブレーク制による延長10回には、無死一、二塁の先頭でサヨナラ打を放った。

17日の第2戦は日本が相手。日本の投手陣の印象を問われると「全体的に思うのは、コントロールが素晴らしいということです。外角、内角、自由自在に投げられる。レベルが高い変化球を持っている。1試合1試合勝つために頑張りたい。どの投手にも、バットに当てることに集中したい。勝ちたいです」と意気込みを語った。

盧施煥は今季国内リーグで31本塁打、101打点の2冠。今大会でも注目のスラッガーだ。

日本は西武隅田の先発が予想される。映像を見た印象を問われた柳仲逸監督(60)は「今日の試合前に(映像を)見たが、明日、実際に投げるのを見てみたい」と話すにとどめた。

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